秋田県発!秋田の市民新聞のあおぽますます充実した活動を続けるレニングラード国立バレエ トップソリスト(ハビブリナ・ミャスニコフ・マミン) モスクワから飛行機で約一時間、白夜と芸術、文学の都として名高いサンクトペテルブルグで育まれたレ二ングラード国立バレエは毎年連続年2回も日本公演を行ない、日本で最も親しまれている外国バレエ団と言われている。今年は昨年の秋サンクトペテルブルグで初演されたばかりの新作「シンデレラ」を含め全幕バレエ6演目日本全国で上演され、しかも同劇場管弦楽団の演奏付きと言う贅沢さだ。同バレエ団が最も大事にしているのはコール・ト・バレエであり、バレリーナひとりひとりの愛くるしい美しさには定評がある。しかも日本公演をより多彩にしながら同時にレニングラード国立バレエに新風を吹き込む為毎回豪華なゲストが登場する。ゲストスターたちは観客を楽しませてくれるだけでなく若手のダンサーたちにとっても楽しみのひとつとなっており、貴重な体験であり、刺激となっているのだ。ゲスト出演してきたスターの中でもルジマトフがこのバレエ団に与えた影響ははかり知れないものがあると言われている。
2001年新春、レニングラード国立バレエのトップソリスト“バビブリナ”“ミャスニコフ”“マミン”の三人を取材し、あおぽに掲載。あれから一年、またもや東京で三人と再会することができた。しかも、昨年十二月に行なわれたレニングラード国立バレエの秋田公演「くるみ割り人形」が行なわれ大盛況のうちに終わった。同バレエ団は公演終了後すぐに次の開催地に向かうというハードスケジュールのため、秋田での再開は無理だったが東京で一年ぶりに再開できたのである。 ![]() 秋田公演についてハビブリナは、「秋田滞在期間は一日しかなくしかも舞台も一回しかなかったが、舞台を見に来てくれた人たちの態度は非常にすばらしくあたたかみのある市民だと思いました。私たちの舞台を喜んで頂けたと思っていますので、大変うれしいです。」と感想を述べた。また、王子様役で有名なミャスニコフは、秋田とロシアの自然が似ているせいか親しみを感じた。しかも生活習慣もゆったりしていてこれが本当の日本人という印象を持ったと話している。マミンは思いやりのあるやさしい人達の多いあったかみのある街という印象を受けた。今回は一回だけの舞台だったがチャンスがあつたら何度でも秋田で公演をしたいと語った。 私は東京で二度夕食をご一緒させて頂いた。それも夜十時過ぎである。バレリーナはプロポーションが命といわれるゆえダイエットしているのではないかと思うが三人とも非常によく食べる。大丈夫かなと思うくらいよく食べる。ケーキなどの甘い物からコーヒーなどの飲み物までたっぶりと食べて飲む。それでいてプロポーションが抜群なのである。本人たちは全くダイエットはしていないと話す。レッスンでエネルギーを使うので逆に食べないと身体が持たないんだそうだ。しかも公演がある日は昼食を食べる事ができない。だから本番後にたっぶり食べるのだと美味しそうに食べながら話す笑顔はさすが大スターという感じだ。 素顔のハビブリナ、ミャス二コフ、マミンにレニングラード国立バレエ日本公演にゲスト出演した世界のスーパースター“ルジマトフ”について、そして秋田公演での印象などをインタビューしてみた。 ■ルジマトフの人柄について ■共演して感じたことは ■日本公演終了後から今日までの過ごし方は ■秋田の印象について ■秋田ではオーケストラがなく踊りにくかったのでは ■秋田の皆さんへのコメント 青いポストHOMEに戻る 別館【秋田の不動産なら秋田ネット不動産】 |