秋田県発!秋田の市民新聞のあおぽ秋田県で初めて・若者の写真サークル 【プリズム☆ライフ】 ![]() 写真の面白さをストレートに感じさせてくれる写真展「チャレンジアート展」が今、旬のうまいもんクラブで開催中だ。題して「5歳展」という。 これは公民館の写真講座からスタートし、今年で5年目を迎えたプリズム☆ライフが企画したもので、共通の趣味を通じて知り合った20代から30代の会社員や美容師、介護福祉士など異業種交流にもなっている若者たちのサークルだ。 展示作品は、日常生活の何気ない出来事や思い出などを記録した若者ならではのバラエティに富んだものとなっており、訪れた人たちの目を楽しませている。 そこで、秋田県で初めて若者の写真サークルとして脚光を浴び始めているプリズム☆ライフの代表・鎌田優樹子さんに写真の面白さなどをインタビューして見た。 写真は勉強すればするほど奥が深く面白い!! 最近、カメラと言えばデジカメが主流となり「写真はボタンを押せば写る」と思っている人が多くなっている。しかし、写真はアングルひとつ決めるにも実に奥が深く、よく考えて撮ることで満足のいく写真の出来上がりを期待できる。この写真を撮る時、どれだけ考えられるかを映像表現の幅といい、写真の勉強をすればするほどそれだけ幅が広がり、自分の撮る写真にも深みがでてくるという。 代表の鎌田さんは「私は今一眼レフカメラにはまっています。というのは、コンパクトカメラやデジカメは画面全体にピントをあわせるため、思ったような写真がなかなか撮れません。逆に一眼レフカメラは撮りたい対象だけにピントを合わせられ、見たものを忠実に写すことができるので難しい反面とても面白いです」と述べた。 写真の面白さは被写体を探す好奇心、テクニックを磨き上達する喜び、機材を揃えて撮影に備える緊張感、それに自分の発見や体験を作品にするマインドの充足感の4つに大別できると言われている。 展示方法を工夫した私たちの写真展を見てください 展示作品には思わず「可愛い」と笑みがこぼれてしまうものから、エネルギッシュで躍動感の伝わるもの、懐かしさの残る自然の風景などさまざまな写真が展示されている。 これは、毎年新しいことにチャレンジしながら、この1年間で感じた全てを作品に表現したものだという。 鎌田さんは「本当に写真の好きな人が集まっているサークルです。皆さんから“面白い”と感じて頂けるような写真を撮ることに目標を掲げ頑張っています。ぜひ、この機会に私たちの写真に関する評価や感想等を聞かせて頂ければ嬉しいです。そして、これからも皆さんに楽しんで頂けるような、絵になるようなものを撮り続けたいと思います」と述べた。 写真展を開催し大勢の方々と触れ合うことによって、メンバー全員が大きな感動と刺激を受け、改めて写真の楽しさ、面白さを感じるという。そして今後も「自分が見ているこの瞬間を思いとともに残したい」を目標に日々努力していきたいと話している。秋田県で初めての若者の写真サークル「プリズム☆ライフ」の皆さんには更なる活躍を期待したいものだ。 秋田のフリーペーパー・あおぽTOPに戻る 別館【秋田の不動産なら秋田ネット不動産】 |