| 秋田おやこ劇場 映画「ハッピーバースデー〜命かがやく瞬間…」 |
![]() 事務局長 冨岡朝子 |
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| ◯「おやこ劇場」の活動を教えて下さい。 ☆この会は全国各地にあるんですね。県内にも5ヶ所あります。演劇や寄席、人形劇などの生の舞台を親子で一緒に楽しんでいこう、そして、年令の違う子ども同士の交流を深めあっていこうということが目的で作られたんです。 ◯「おやこ劇場」との出合いを聞かせて下さい。 |
| ◯秋田にはいつ頃できたのですか。 ☆1987年ですから13年になります。その当時、県庁所在地でおやこ劇場がなかったのは秋田市だけだったんですね。そこで、他県で経験してきた人や地元の母親たちが集まってつくることになったんですが、私は子どもが中学生と大きくなっていましたのでずいぶん躊躇しました。ところが、子どもが「お母さん、福島でとっても楽しそうだったからやってみたら!!」と言うんです。その子どもの声に励まされて若いお母さんたちの仲間に入れて頂きました。 |
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| ◯映画を上映するとのことですが。 ☆ハイ。そうです。上映は県連で3回目なんですが、このハッピーバースデーは、家庭崩壊、学校崩壊が騒がれている今の社会情勢にぴったりだと思うんです。これは、会員だけでなくどなたでもご覧なれますので、ぜひ文化会館においで頂きたいですね。 ◯この映画から何を皆さんに感じとって頂きたいですか。 |
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◯反響がすごいとの事ですが。 ☆そうですね。この映画をご覧になった人達から作者あてに「私も愛されたい」とつぶやく手紙が何百通と寄せられているようですね。もともとは、児童書なんですが、異例のベストセラーでこの夏にアニメ化されたんです。 ◯県内では上映されているのですか。 |
| ◯会員の方々は何人位いますか。 発足から順調に伸びてはいたんですが、今年度は180人まで減ってしまいましたね。ピーク時から見ると3分の1以下です。今は子供も塾や習い事で忙しいし、母親も働いていますから、その影響もあると思うんですが…。 ◯活動をやめようとの声もあったとの事ですが。 |
| ◯楽しいと思うことは何ですか ☆おやこ劇場にくる子ども達を見ていると、みんな目がいきいきして輝いているんですね。その子ども達の笑顔を見ていると「いいなぁ。よかったなぁ…。」と思うんです。この子ども達の笑顔が私のエネルギーになっているんでしょうね。 ◯舞台鑑賞だけではないということですが。 ◯最後に一言お願いします。 |
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| ◯ありがとうございました。 |