| あきたロシア音楽祭アドバイザー 秋田貿易振興会顧問 ネザムトヂノフ・ヴィクトルさん |
![]() あきたロシア音楽祭 アドバイザー 秋田貿易振興会顧問 ネザムトヂノフ・ヴィクトル |
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| ◯音楽祭を行なうそうですが。 ☆ハイ、そうです。はじめての音楽祭です。2月13日(日曜日)1時からアトリオン音楽ホールで行ないますので、ぜひ聞きに来て下さい。 ◯音楽祭を行なうことになったきっかけを聞かせて下さい。 ◯音楽祭では何を担当しているのですか。 ◯内容を理解するというのはどういうことですか。 ◯日本とロシアは非常に親近感があると思いますが。 |
| ◯日本に在住するようになったのはいつ頃からですか。 ☆1993年からですが一番最初に秋田に赴任しました。それから北海道とかいろいろな所にいき、今又、秋田に住んでいます。 ◯日本にきてよかったと思うことは何ですか。 |
![]() 音楽祭に備えてロシア語で練習している様子 |
| ◯困ったことはないですか。 ☆日本のことは大学で勉強していましたし、日本に在住する以前も通訳として日本にきていました。ですからそんなに困ったということはなかったですね。ただ今もそうですが、ロシア語でも英語でもはっきりした表現が多いんですが、日本語は少し曖昧な所があります。例えば「〜した方がいい」というのがありますね。これはしてもしなくてもいいという表現ですね。商談の時等はどう訳したらいいのか困ることはあります。 ◯秋田をどう思いますか。 ◯奥さんは日本人ですか。 ◯趣味を聞かせて下さい。 ◯商工会ではどういう仕事をしているのですか。 ◯大学でロシア語を教えているとの事ですが。 ◯東高校はだれでも入校できるのですか。 ◯ロシア語はむずかしいと聞いていますが。 ◯東高校では初心者コースがありますか。 ◯演奏会に対する将来の夢を聞かせて下さい。 ◯最後に一言お願いします。 ◯本当にすばらしいですね。 ◯ありがとうございました。 |
| あ と が き このたび、はじめて外国の方を取材した。日本語を話せるから大丈夫とは聞いていたが、とてもしっかりとした日本語で逆に私の方がとまどってしまうほどだった。ロシアから日本にきていろいろご苦労もあったと思うが、そういうことはみじんも感じさせない。それどころか日本に対する思い、特に秋田には愛着をもっているというのがひしひしと私に伝わってくるのである。秋田大好き人間の私にとっては本当にうれしい限りだった。日本に行ってみたいという夢を実現させる為に自国で日本語を学び、着実に実行していったこのエネルギーはどこからでてくるのか?しかもウラジオストックの大学の日本語学部の教授という立場でいらっしゃるにもかかわらず来日し、頑張っているのである。皆さん、どこかでヴィクトルさんと出会ったらぜひ声をかけてみて下さい。きっと素敵な笑顔ときれいな日本語でのあいさつがかえってくると思いますよ。そしてヴィクトルさん同様あきたロシア音楽のサークルの会員の皆さんを勇気づけるように応援しませんか!! |