| 日本スケート連盟公認指導員 組谷敏子さん |
![]() 日本スケート連盟 公認指導員 組谷敏子 |
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| ◯スケートをはじめたきっかけを聞かせて下さい。 ☆38才の時、健康のことを考えまして、体操教室に通いはじめたんですね。たまたま、ある日体験教室でスケート場に行くことになったんです。ところがすべってみるととても楽しいんです(笑い)。それからですね。スケート場に通いはじめたのは…。 ◯指導員の資格をお持ちとの事ですが。 ◯指導員の方々は何人位いるのですか。 ◯指導員として注意していることはありますか。 |
| ◯楽しいと思うことは何ですか。 ☆受講生が上達し、指導員の資格を取得したり、「ありがとう」とお礼をいわれたりすると本当によかったなあと思います。それと子供達にスケートの楽しさを覚えさせることのすばらしさは最高ですね。 ◯困ったなあと思うこともあると思いますが。 |
![]() 指導着姿の組谷さん |
| ◯組谷さんはケガをしたことはありますか。 ☆あります。相手の方とお互いに後向きですべっていてぶつかってしまったんですね。それで左足を骨折しました。一年はすべることができませんでしたね。ところが、左足は軸足なんですね。ターンがうまくできなくなってしまいましたね。 ◯アイスダンスを踊るとの事ですが。 ◯三笠宮杯で賞を頂いたとの事ですが。 ◯資格取得まで苦労なさったと聞きましたが。 |
![]() 親子スケート教室で指導中の組谷さん |
◯すべる時、注意することを教えて下さい。 ☆自分の身を守るための準備が必要ですね。帽子は転んだ時に頭を守ってくれるようにつばのない毛糸の帽子がいいと思います。手袋はスケートの歯から手を守ってくれますから、必要ですね。あとは足首を保護できるような靴下があればいいのではないかと思います。 ◯一番最初に覚えて頂くことは何ですか。 |
| ◯すべりで一番むずかしいことは何ですか。 ☆スケート靴を履いて立つということが一番大変です。立てないと歩けませんからね。氷の上の歩き方は私達が普段歩くのとは全く違います。ですから立って、歩いて、バランスをとるともうすべれるんですね。 ◯60才をすぎた初心者でもすべれますか。 ◯組谷さんにとってスケートは何んですか。 ◯最後に一言お願いします。 ◯ありがとうございました。 |
| あ と が き スケートは少しコツを覚えると中高年の方でも気軽に楽しめるすばらしいスポーツだという。組谷さんは、スケート靴を履き、指導着姿になると使命感に燃え、指導員としての顔 に変わると話すが、そばにいるだけで、安心感を与える人を包み込むようなあたたかさをおもちの方とお見受けした。今はさまざまなスポーツがあるため、スケート人口は減っているようだが、県立スケート場の氷は良質でバックやターンもすべりやすいという。寒いからと家にとじこもりがちな冬場をこのすばらしいスケート場を利用し楽しく過ごしてみ ませんか?!組谷さんをみかけたら気軽に声をかけて下さい。あったかい笑顔で指導してくれますよ。 |