| いぬ・ねこネットワーク秋田 事務局長 大高栄子さん |
![]() いぬ・ねこネットワーク秋田事務局長 大高栄子 |
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| ◯いぬ・ねこネットワーク秋田をつくったきっかけを聞かせて下さい。 ☆平成6年だったんですが、愛犬が雷に驚いていなくなってしまったんですね。その時、いろんな方々のお力を借り、11日目にようやく見つけ出したんですが、飼い主どうしのネットワークがあったらもっと早く見つけ出せたのではないかという思いにかられましたね。それで情報網の必要性をまず自分の身近な人達から訴えましたね。 ◯野犬の実態を調べたと聞きましたが。 ◯発足と会員数を教えて下さい。 ◯会の活動を教えて下さい。 ◯ペットを飼ってよかった点を聞かせて下さい。 |
| ◯御主人は犬猫を好きなのですか。 ☆最初、主人は大嫌いだったようです。でも私が好きで飼うもんですから、写真を見たり本を読んだりして一生懸命勉強していました。努力して大好きになったんでしょうね。とてもかわいがっていました。ただ残念なことに、数年前に他界してしまったんです。よく主人に「おれをみる顔と犬を見る顔が違う、おれより犬の方が大切なんだろう。」とよく言われましたね。 ◯犬は捕獲されるとすぐに処分されるのですか。 ◯飼い主はこのことをご存知なんでしょうか。 |
![]() 私のおすすめの本です。ぜひ読んで下さい |
| ◯一年間に殺処分される犬、猫はどの位いるのですか。 ☆そうですね。捨てられたり、行方不明になった犬、飼い主からの依頼などをあわせると秋田県だけで年間三千匹以上だと聞いています。本当にかわいそうでたまりません。 ◯26年ぶりに法律が改正されたとの事ですが。 ◯飼い主とペットとの関係はどうあるべきでしょうか。 ◯最後に一言お願いします。 ◯ありがとうございました。 |
| あ と が き たまたま知人から「この子達を救いたい」という本を紹介され、読んでいるうちにあまりのひどさ、むごさに驚きとともに怒りを覚えてしまった。著者の濱井千恵さんは一匹から救いたい、この願いが多くの人の心に届きますようにと訴えている。犬だって猫だって生きており、命ある動物であり家族同然のはずなのにブームにのって簡単に飼い、引っ越すから、大きくなったからいらないとこれ又、簡単に捨ててしまう人があとをたたないという。もっと愛情を持って飼ってほしいと願わずにはいられない。捨てられ、さまよっている犬や猫は捕獲された3日後には殺処分や動物実験にまわされ命をたってしまう。このことに飼い主や多くの人達は気づいていないのではないだろうか。人間が嫌なことは動物にとっても苦痛であり、嫌なことだという基本的なことを人間は忘れてしまったのだろうか。同じ地球に住む生き物同士心と心を通わせ接するのが当然だと思うのは私だけだろうか。皆さんはどう思いますか? |