| 子ども図書館の会員になって下さい!! |
![]() おはなしの扉 代表 遠藤美弥子 |
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| ◯署名活動をはじめたきっかけを聞かせて下さい。 ☆私は秋田に引っ越してきてから12年になるんですが、今10才と5才の娘はこの図書館の本を読んで成長したようなものです。その図書館が閉鎖されるなんてとても考えられないんですね。きっと私と同じ思いをしている人がいるのではないか、存続してほしいと思っている人がいるはずだと思い皆さんに呼びかけてみたんです。 ◯反応はいかがでしたか。 ◯皆さんにとっての子ども図書館とは何ですか。 ◯子ども図書館の魅力を教えて下さい。 ◯知らない人も多いと思いますが。 |
| ◯宣伝はしていなかったのですか。 ☆今まで看板や告知など全くなかったそうです。利用者が気付いて利用して下さればそれでいいのでは…ということで開館していたようです。でも最近になって利用者がグーンと減ってしまい、閉鎖の話になったそうです。 ◯子ども図書館はどなたでも利用できるのですか。 |
![]() 子ども図書館主催のおはなし会(日曜日) |
| ◯子ども図書館との出会いを聞かせて下さい。 ☆私は千葉県出身なんですが、船橋にも子ども図書館があったんですね。そこでおはなしの活動をしていたんです。 ◯おはなしの活動とは何ですか。 ◯おはなしの活動は秋田にあったのですか。 ◯メンバーは何人位いるのですか。 |
![]() おはなしの扉の皆さん 上(右)若林洋子さん、(中)渋谷映子さん (左)傅ミサ子さん 下(右)遠藤さん、(左)伊藤律子さん |
◯活動場所を教えて下さい。 ☆ねぶり流し館とか、児童館などを利用して、無料で皆さんに聞いて頂いています。道具を使わないで淡々とただ話すだけなんですが、肉声で聞けるということが魅力だといってきて下さる方が少しづつ増えてきていますね。 ◯うれしかったことを聞かせて下さい。 |
| ◯楽しいことを話して下さい。 ☆自分がどんなに年をとってもお姫様でいられること(笑い)。不思議なんですが、話し手がお姫様の話をするとお姫様に見えるんです。これはいい(笑い)。どんなに老いてもイメージの世界に入るとお姫様になれる、これは楽しい(笑い)。ということで今も続いています(笑い)。 ◯失敗はありますか。 ◯おはなしの参考書として、子ども図書館を利用しているのですか。 ◯最後に一言お願いします。 ◯ありがとうございました。 |
| あ と が き イトーヨーカドーのかわいい子ども図書館が閉鎖の危機にたたされているという。遠藤さん達の存続の為の署名活動により、多くの方々の賛同を得、5月まで延期する処置をとっ て頂いたというが、その先は未定だという。しかし、この子ども図書館は、子供達の活離れが気になる今の時代には、とても大切な役割りを持っているのではないだろうか。10年後、20年後もこのかわいい子ども図書館が私達の身近にあってほしいと願わずにはいられない。明るく元気いっぱいの遠藤さん達はこれからも存続に向けての活動を続けていくと思う。ぜひ頑張ってほしい。皆んなで応援しませんか?! |