| ユニセフ写真展担当委員長 土田整さん |
![]() ユニセフ写真展担当委員長 土田整 |
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| ◯写真展を開催しようと思ったきっかけをお話し下さい。 ☆(財)日本ユニセフ協会から私のところに一通のダイレクトメールが郵送されてきたんですが、『千円位の募金で数十人のこども達の命が助かる』という内容のものだったんですね。一人一人少ない金額であってもそれによってワクチンを与えることができ、助けられるんだ…と思って寄付を初めたのがきっかけでした。寄付行為を長年続けているうちに、ぜひとも写真展を開催し、大勢の人達に見て頂きたいという想いが募っていきましたね。 ◯主催は秋田セールスプレーヤー協会ということですが。 ◯写真展における土田さんの役割を聞かせて下さい。 ◯ユニセフ写真展に決定した理由をお話し下さい。 ◯秋田県では初めてのことだそうですが。 |
| ◯戦後の日本はユニセフから援助を受けていたそうですが。 ☆そうなんですね。私自身知らなかったのですが、1949年から15 年位、こども達の健康、福祉向上のために脱脂粉乳や衣料など、当時の金額にして65億円もの援助をユニセフから受けていたんだそうです。 ◯写真は3つのテーマに分けて展示するようですが。 |
![]() アフリカの親子 |
![]() 秋田セールスプレーヤー協会の勉強会 |
◯写真展を開催するに当たり楽しいと思うことを聞かせて下さい。 ☆会員の人達がこの写真展のために一生懸命協力してくれるんですね。会員が100人もいるものですから、顔は知っていても気づかなかったその人のすばらしい面などがいろいろ見えてくるんですね。それが何んともうれしく楽しく感じられます。期間中は約50人位の人達が交替でいろん業務を担当しながら頑張ります。 |
| ◯大変なこともあると思いますが。 ☆計画一つ一つを(財)ユニセフ協会と綿密に連絡をとりながら進めていかなければなりませんし、たくさんある写真の中から展示作品を選んだり、やはり大変ですね。 ◯ストレスを感じることはないですか。 |
![]() アジアのこども達 |
![]() つり上げた魚と一緒に写真におさまる土田さん |
◯趣味は何んですか。 ☆魚つりなんですが、私のつりは半端じゃないんですよ(笑い)。オーストラリアからアメリカ、国内では北海道とかいろんな所に出掛けますからね。それが気分転換になるんでしょうか。いやなことがあっても全部忘れてしまいますね。 ◯つりで一番感激したことは何んですか。 |
| ◯つり上げた魚は食べるのですか。 ☆いいえ、食べません(笑い)。私のつりはリリースなんですね。つった魚は写真を撮るとすぐ放してしまうんですよ(笑い)。朝から晩まで一日中魚と格闘していることが好きなんですね(笑い)。スポーツだと思っています(笑い)。 ◯今は貧しさとか飢えは遠い過去になっていると思いますが。 ◯最後に一言お願いします。 |
| あ と が き 秋田セールスプレーヤー協会は男性会員が多く勉強会や交流会、そしてボランティア活動にも参加している団体だという。今回30周年の記念事業としてユニセフの写真展を開催することになったが、土田さんは「一人でも多くの方々にこれからの世界を担っていく大切なこども達の現実を見て頂き、こども達を育てていく責任の重要性を改めて考えるきっかけになってくれれば…。」と話している。この機会にぜひなかなか見ることのできない貴重な写真を目にしてみませんか? |