| 佐々木フサさん |
![]() 佐々木フサ |
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| ◯折り紙手芸についてお話し下さい。 ☆5・6cmの長方形の紙を折って小さな三角形のパーツを作り、それを積み木のように積み上げて動物やくだものなどの作品をつくり上げるというものです。 ◯作品を一つ作るのにどの位時間がかかるのですか。 ◯のりなどで固定しているんですか。 ◯折り方は簡単なんですか。 |
| ◯紙にも折りやすい紙と折りにくい紙とがあると思いますが。 ☆あります。一番折りやすいのはコピー用紙のような紙です。厚くても薄くても折りにくいです。 ◯チラシなどを利用しているようですが。 |
![]() 折り紙手芸の動物たち |
![]() 茨島コミセン祭に参加した時の作品 |
◯チラシなどはサイズが全部違いますが。 ☆そうなんです。それを全部きれいに切って使うんです。この切るという作業にも時間がかかるんです。 ◯紙はかなり使うと思いますが。 |
| ◯折り紙手芸をはじめたきっかけをお話し下さい。 ☆某病院の入口に飾ってあった作品を見た瞬間に『作りたい』と思ったのがきっかけなんですが、忙しさに追われ作れなかったんです。でもずっと心に残っていました。 ◯リハビリテーションにもあったそうですが。 |
![]() 友人の玉尾マサ子さん(左)と お茶会に参加した佐々木さん |
| ◯指導を受けたのですか。 ☆いいえ、本を見ながら子供達や友人の玉尾さんとも一緒に思考錯誤しながら始めました。 ◯手先が器用なのだと思いますが。 ◯茨島のコミセン祭に参加したそうですが。 ◯一番楽しいことは何ですか。 |
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◯作品をたのまれることもあると思いますが。 ☆短時間でできるというものではありませんので、今はたのまれることはないです。ただ出来たものを差し上げたり、要望があると教えたりしています。 ◯最後に一言お願いします。 ◯ありがとうございました。 |
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| あ と が き 佐々木さんは「折り紙手芸が楽しくて仕方がないです。朝起きると少しの時間でも惜しみ折り続けています。」と話している。友人の玉尾さんと二人三脚でしかも御主人や子供さん達にも手伝ってもらい頑張っている。本来であれば捨てる紙を再利用し、いろいろな作品にリサイクルできるというのはすばらしいことだ。しかも佐々木さんは、この折り紙手芸だけでなくもっといろんなものに挑戦したいととても前向きなのだ。これからも何事にも負けない強い精神で頑張ってぜひ、展示会を開催してほしいものだ。 |