秋田県発!秋田の市民新聞のあおぽ沖縄県 一足先に春を満喫 琉球寒緋桜(りゅうきゅうかんひざくら)
首里城 ![]() 首里城は中国や日本の影響を受けながら、琉球独特の建築技術によって14世紀末に創建された。沖縄戦によって消失したが、1992年、本土復帰20周年を期に復元された。 琉球料理 沖縄は琉球と呼ばれていた時代から中国や東南アジア、朝鮮、日本と行き来し、食生活の面でもいろいろな影響を受けたという。この沖縄に伝わる料理・琉球料理は、首里城の中で食べられていた「宮廷料理」と、一般の人たちが食べていた「庶民料理」に分けられる。 庶民料理は貧しい生活の中から自然に生み出され、生活の知恵を生かしたもので、無駄を省き、栄養の面でもバランスよく整えられたものだという。沖縄のお年よりは食事は病気を治すことだという考え方に基づき、現在でも食べ物のことを方言で「クスイムン」「ヌチグスイ」と呼んでいる。
沖縄はサトウキビの名産地でもあり、最高級の黒砂糖が手に入る。板状のもの、一口大のもの、ピーナッツと混ぜたピーナッツ黒糖など種類も多い。また、黒砂糖を使ったお菓子で有名なのはクッキー風のちんすこう、丸くあげたドーナツのようなサーターアンダーギーなどである。 ![]() 沖縄そばは小麦粉で作られた麺でどちらかと言うと、そばと言うよりうどんやラーメンに近い。これは子どもからお年寄りまで一番親しまれている沖縄料理で県民食とまで言われている。ブタや鶏の骨、かつお節などからダシを取ったスープはさっぱりとしている。 秋田のフリーペーパー・あおぽTOPに戻る 別館【秋田の不動産なら秋田ネット不動産】 |