豊かな自然と歴史が息づくまち
神岡町の道の駅「茶屋っこ一里塚」

○神岡町のホームページ
http://www.town.kamioka.akita.jp/


秋田市から国道13号線を横手方向に走ると仙北平野のやや西に位置し、
国道13号線と奥羽本線がほぼ平行に走る雄物川と玉川の合流点に神岡町がある。

 神岡町道の駅「茶屋っこ一里塚」は平成8年に国道13号線では初めて設置され、
ドライバーにとっては休憩や情報収集に欠かせない場所のひとつとして利用されている。
 物産館1階には、町や近隣市町村の特産物を販売する特産コーナー、
また、2階には地元産の牛肉やあきたこまち、
新鮮な野菜を使った盛りだくさんのメニューを揃えたレストランがある。

○物産館
仙北地域の名産品や特産物などが所狭しと並ぶ物産館は、朝早くからドライバーや買い物客で賑わう。
 物産館での売れ筋ベスト3を聞いてみると、いろいろある中から防腐剤や添加物の入っていない懐かしい味と香りの13種類の花みそや地元の主婦たちが手作りしたアイスクリーム、地場産の清酒の3点を選んでくれた。
 酒井富士子さんは「花みそと言うとみそと勘違いしますが、
その昔、わらびの根で作られた“ねばなもち”や“ねばなみそ”が“花みそ”に変わったと言われています。“みそ”も“もち”も同じ餅という意味で使われています。」と話している。
 この他にも地元で作ったもち米の粉や大豆を使ったおやきにも人気が集中しているそうだ。

酒井 富士子さん
○レストラン
地元産のおいしいお米「あきたこまち」や神岡牛、神岡特産の野菜など地元の新鮮な食材をふんだんに使ったメニューが多く、利用客に喜ばれている。
人気メニューの中にはおにぎり付きなべやきうどんもあり好評を得ている。


○野菜直売所「大綱の里」


神岡町の道の駅の手前、西仙北町の国道13号線沿いに昨年10月に野菜の直売所「大綱の里」がオープンした。ここは西仙北町地域産物展示施設協議会のメンバー約31人が運営しているもので、強首白菜に代表される地場産野菜をはじめ、山菜や加工品などを豊富に取り揃えている。
 ここの楽しみのひとつにメンバーひとり一人が作ったいぶりたくわんなどの加工品の試食ができ、自分の舌に合った味と出会うことができて面白い。
 厳選した地元の食材で作った加工品の人気は高く、地元はもとより町外からのお客様も多いという。

藤原京子さん(左)
阿部玉枝さん(右)
 


道の駅TOPに戻る

青いポストHOMEに戻る

別館【秋田の不動産なら秋田ネット不動産】