由利郡大内町は知る人ぞ知る温泉の町
道の駅「はーとぽーと大内」

○大内町のホームページ
http://www.town.ouchi.akita.jp/


はーとぽーと大内は、一般国道105号を本荘市より車で約十分位走った東に位置し、
JR羽越本線・羽後岩谷駅と自由通路で往来できるダブルステーションとなっている。
施設内には宿泊や温泉、物販販売、情報施設、多目的施設を備えたぽぽろっこがあり
人々が集い笑顔で触れ合う憩いの場となっている。
道の駅と日帰り温泉施設の組み合わせは各地に見られるが、
「鉄道の駅」、「道の駅」、「温泉宿泊施設」の三つを結び付けたこの試みはユニークで新しいという。
アクセスも非常に便利なためドライブ途中に気軽に立ち寄ることができ、
多くの人々に利用されている。

○大内町総合交流ターミナル「ぽぽろっこ」
ぽぽろっこは東棟と西棟に別れ、東棟には温泉大浴場や宿泊施設、西棟は、レストランや農産物直売所などがあり全体的に明るく、開放的な雰囲気が漂っている。東棟にある温泉大浴場には、サウナや水風呂、露天風呂などが付いており、湯上りはリラックスルームや休憩室でくつろいだり、農産物直売所をのぞいたり、レストランで美味しいコーヒーを飲んだりと自由気ままに思い思いの時間を費やすことができ、利用者の憩いの場となっている。大内町は知る人ぞ知る温泉の町で、ここの温泉も新たに掘ったものではなく、本荘市の親川に湧出している冷鉱泉を引いて加温して使っているという。親川の湯は泉質、効能の良さから「養命の泉」として元禄の昔から現代まで多くの人々に親しまれてきている。西棟にあるレストラン“きぬさや”では地元の旬の素材を取り入れた郷土料理などメニューも豊富に取り揃えており、その中でも大内とろろ飯は人気メニューで喉越しの良さについごはんもすすんでしまう。農産物直売所“ひまわり”には大内町ならではの特産品や、豊かな自然が生み出してくれる山の幸が豊富に出まわっており、また、それらを素材にした素朴さの中にも独特の味わいを持つ加工品なども作られ販売されている。肥沃な大地に地元の農家が心を込めて作った里の幸など、旬の新鮮な農産物なども勢揃いしている。その中でもとろろめしには欠かせない大内産のにぎりいもは絶品だといわれている。

鈴木美雪さん(左)と
奥山恵理子さん(右)
大内名物「大内とろろ飯」
大内名物「大内とろろ飯」のぽぽろ流食べ方
その1
…だしみそ+ねぎ+わさび
その2
…だしみそ+梅干
その3
…しょうゆ+きのこ煮
その4
…しょうゆ+まぐろ(山かけ風)
その5
…しょうゆ+昆布つくだに 等々
味はみそ味としょうゆ味の2種類で、それぞれとろろにまぜて食べるが、ご飯は数回に分けて食べると楽しさが増します。

にぎりいものおいしい食べ方
@とろろめし
Aきりたんぽと同様のだし汁に具を入れ、すりおろしたにぎりいもをくるみ大前後の大きさに割り箸でちぎり、煮立っているだし汁に入れ、団子状にかたまり浮き上がってきたら食べる。
Bすりおろして、割り箸でちぎりながらわさび醤油で酒のつまみにまた、たこ焼きやお菓子のつなぎ材料、ゆでて天ぷら、煮物などに使用する。

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