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地方に必要な補正予算を
亀井静香国民新党代表代行語る!!


政界再編を目指し3本の法案
亀井静香氏は、広島6区選出の元自由民主党、現国民新党の代表代行で当選10回の衆議院議員である。
 東大卒業後、民間企業を経て警察庁に入庁。その後、政治家に転身、運輸大臣、建設大臣を歴任した。
 亀井氏は小泉改革の抵抗勢力の代表的人物としてマスコミに取り上げられることが多いが、亀井氏の主張は地方重視、福祉重視である。また、死刑廃止議員連盟の会長を務めるなど人情をベースにしている政治家でもある。




政治流れを地方から

 3月1日赤坂で行われた経済人や親しい人の懇談会で、亀井静香代表代行は、「地方の力により日本の政治の流れを地方から変えてみたい」と述べ、今年夏に行われる参議院通常選挙の政策として3本の法案を示した。
1、郵政民営化の見直しをする
2、経済状態などが悪化している 地方に金を出す補正予算を
3、地方の零細企業や中小企業に対する金融面でのてこ入れ
 亀井代表代行は「この3本の法案は6年間の間違った政治を変えていくための手直し法案だ。今、参議院議員の長谷川憲正氏を中心にまとめている。国民新党は自民党が負けたからといって数合わせで自民党と連立を組み自民党を助けるようなことはしない。」と述べた。



夏の戦い(衆議院選挙)で間違いなく勝つ!

 国民新党は第44回の衆議院選で自民党非公認となった綿貫民輔元衆院議長、亀井静香元自民党政調会長ら郵政民営化反対派が選挙対策として、2005年8月に急遽立党した。
 代表は綿貫民輔氏、代表代行に亀井静香氏が就任した。
 亀井代表代行は「国民新党は現在衆議院4、参議院4の8人と少数だが、今、選挙区(千葉、群馬、大坂、埼玉)で4人と比例区で9人を公認している。さらに、東京選挙区でも皆さんがエッと驚くような候補者を出す予定もあり、結果的に比例は14〜15名になる。ですから民主党がきちんとしてくれれば過半数は間違いない。国民新党は地方を含め全国で議員数の増員を目指している」と述べ、「夏の参議院議員選挙で勝ち政界再編を起こさせます。先の衆議院議員選挙で大勝した自民党が負けるはずがないと思うかも知れないが、3年前の参議院議員選挙で小泉前首相と安倍首相とのゴールデンコンビで49議席しか取れなかった。今回の選挙では52議席とらなければ過半数には達しない。これはありえない」と語る亀井氏の表情は、生き生きと明るく自信に満ちていた。





日ロ協会鳩山会長の祖父 (鳩山一郎元首相)の 銅像除幕式が開催された
  日ロ協会会長・鳩山由紀夫衆議院議員の祖父で、日ソ国交回復を実現した鳩山一郎元首相の銅像の除幕式が、2月28日、東京・音羽の鳩山会館で行なわれた。日本側からは安倍首相を始め、中曽根元首相、海部元首相、麻生外務大臣、ロシアからは、フラトコフ首相らが出席する中、あおぽも招待され出席した。
 銅像は昨年10月、日ソ共同宣言に調印してちょうど50年目にモスクワで行なわれた日ロフォーラムの席上で、ロシア21世紀委員会委員長のルシコフモスクワ市長が、日ロ協会を通して鳩山会館に寄贈することを表明し今回の寄贈となった。銅像は鳩山会館の中庭にモスクワの方角に向けて設置された。
 出席者の一人は「鳩山元首相は、昭和26年に病に倒れてから右手で杖をつき、左手をズボンのポケットに入れる姿で歩いていた。銅像はまさにその姿そのものだ」と述べた。





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