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平成4年7月参議院議員初当選、国土交通副大臣、経済産業副大臣等を歴任、安倍改造内閣に続き、福田内閣においても国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災、食品安全)を担当。 3人兄弟の末っ子として生まれた泉氏は、九州大学工学部卒業後運輸省に就職、その後、自民党の二階総務会長の勧めで国政の場に転進、側近として歩みを共にしてきた。そして、運輸・交通のエキスパートとして国土づくり、地域づくりに奮闘した。 1993年自民党離党、その後、2003年に復党した。 明るく穏やかな人柄で努力家 10月4日赤坂で行われた経済人の懇談会で、泉大臣は「警察は専門用語が多く覚えるのが難しい。私はあまりマスコミに顔を出さないで縁の下で仕事をしたい。なぜなら私の立場は国や国民が安全であれば、マスコミに出る必要はない。要するに顔を出さないほうが安全だということもあるのだから」と述べた。 そして、政治家には立ち止まることが許されない、今日までの経験を踏まえ、どんなに苦しくても国家・国民の安泰を願って歩み続けなければならないという。 そこで泉大臣の政治家としての信条を聞いてみると「克己、尽力、楽天」という。これは高校時代の校訓だそうだ。幼い頃母親から「我が強い」と言われてきたが、そこで常に己を抑え、己に克つように、また、何事にも精一杯努力し、クヨクヨせず、常に明るい希望を持って生きたいと自分に言い聞かせてきたという。 国民が警察への 信頼を回復できる 国づくりを期待! 警察の業務といえば貴方は一体何をイメージするのだろうか?真っ先に思い浮かぶのはやはり事件の捜査や犯人の逮捕、他にはパトロールや交通整備、検問などではないだろうか? 警察庁は国の治安と国民の生命・財産を守ることを使命とし、国民の絶大なる信頼を得ながら日夜業務に励んでいることを国民は十分理解し、国の将来を託しているのである。 しかし、近年警察の不祥事が多発し留まるところを知らない。度重なる犯罪は国民の警察への信頼を大きく失墜させ、犯罪の増加や社会不安を招くという深刻な事態を引き起こしている。 泉大臣に要望したいのは、次から次へと起こる凶悪犯罪やさまざまな問題を一刻も早く解決し、国民が警察への信頼を回復するよう努力して頂くと同時に、国民が安心して生活できる国づくりを目指して頑張ってほしいということだ。 コーナーのTOPへ戻る 秋田のフリーペーパー・ポスティングのあおぽTOP 別館【秋田の不動産なら秋田ネット不動産】 |