秋田県発!秋田の市民新聞あおぽ


列車の旅に欠かせないものといえば、何といっても駅弁!!


あなたのお気に入りの駅弁は?!
列車に乗る時の楽しみの一つといえば駅弁。 少し前までは、日本各地の各駅のホームで「♪弁当〜♪弁当〜弁当はいかがですか」という駅弁を売る声が高らかに聞こえ旅情を誘ったものだ。しかも、駅弁のはし包みや包装紙などを収集する駅弁コレクターもおり、土地ごとの名産物を食べるだけでなく、食べたあとも旅の思い出として心に残る大切な旅の風物詩だったのである。ところが、今では一部の駅で販売員の声が響いている程度になってしまった。さまざまに工夫された各駅の駅弁は、駅の片隅に設けられた売店もしくは車内で買うことができるようになり、列車に乗らなくても誰でも自由に駅弁を買う楽しみが出来たのである。 そこで、今週は秋田駅新幹線改札を出て、すぐ左の売店で販売されている泉秋軒で調理されたおいしい駅弁を5点を集めてみた。おかず一品一品に秋田の味がぎっしり詰まった見て楽しく食べて美味しい弁当である

こまち重ね弁当 1000円
秋田の食材をふんだんに使用した小町重ね弁当は、海の幸や山の幸をさまざまな調理法で仕上げ、かつ、汁気がでないように工夫している。見た目も美しく食欲をそそる栄養満点のお弁当である。

はらこわっぱめし 1000円
旨みの凝縮したハラスをダシにして炊いたご飯に、鮭といくらをたっぷりのせた豪快で旨さ格別のお弁当。

秋田比内地鶏弁当
秋田の恵まれた自然の中で育てられたヘルシーでコクのある柔らかい肉質の比内地鶏の照り焼きを、スライスしてご飯の上にのせたボリューム満点のお弁当。

秋田味づくし 1050円
旬の食材をひとつひとつ丁寧に味つけし、彩りよく小分けした見た目も美しく食欲をそそるお弁当。

山菜わっぱめし 840円
秋田音頭でも謳われた「曲げわっぱ」を模した容器に、味付けごはん、鶏の照り焼きや舞茸等の山菜がのったお弁当。。


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