秋田県発!秋田の市民新聞あおぽ浮世絵鑑賞 名月
![]() 中秋の名月を鑑賞する習しは、9世紀末から10世紀初頭にかけて中国より伝来した行事と考えられ、平安朝以降、宮中や貴族社会で観月の宴が盛んに催されてきた。それが一般庶民にまで広まったのは近世になってからのようだ。 一般的に暮らしと月とのかかわりといえば、十五夜が最も身近な行事として親しまれ中秋の名月を鑑賞する日と考えられている。 十五夜には地域によっても違うが、秋の七草にもなっているススキや花を飾り、団子や饅頭、おはぎ、その他サトイモやサツマイモ、豆類などの畑作物、梨や栗などの果物をお供えするのが全国的にも一般化した行事の形態である。 ![]() 青いポストHOMEに戻る 別館【秋田の不動産なら秋田ネット不動産】 |