| 大滝山温泉 神乃湯 秋田市上新城道川愛染9 018-870-2745 |
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| ■休憩のみ・宿泊施設なし ■利用時間/午前9:00〜午後6時 ■料金/入浴のみ…大人300円・小学生200円 3000円で11回入れるサービス券あり |
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菅江真澄(江戸時代の紀行家)のスケッチも残る歴史ある温泉
| 県中央部には数少ない硫黄泉 大滝山温泉「神の湯」は秋田市内から車で約20分位、峠を越えると自然が豊富な別天地を思わせるすばらしい所にあり、県中央部には数少ない硫黄泉で身体の芯まで温まると評判だ。 近年、県内の至るところで温泉が湧き出るため、各自治体などが近代的な温泉施設を建設し温泉がブームを呼んでいる。 しかし、近代的な温泉施設とは違い、「神の湯」は山荘風木造平屋の建物で山の中の自然をふるに利用した温泉という昔ながらの雰囲気を醸し出している。 オーナーの佐藤さんは「温泉は自然との触れ合いが大切であり、施設ではないはず」と考え、約20年間廃業していた温泉を昭和60年に復活させた。 当初、静かなひなびた温泉をイメージしながらスタートさせたものの、大広間にカラオケを設置したところ、特に週末になるとカラオケを楽しむ人たちが集まるようになり、逆ににぎやかになったと笑う。 この温泉の歴史は古く、子宝に恵まれない女性が日参しその後、子供が授かる人も多かったいう言い伝えもあり明治時代には「子宝の湯」とも呼ばれていたという。また、温泉のすぐ奥にある151段の階段を上がると「愛染神社」があり、参拝してから湯につかると身体が癒されるとも伝えられる。 春は新緑の美しさに深呼吸し、夏はハイキングを楽しみ、秋には色とりどりの目の覚めるようなあざやかな紅葉に見愡れ、冬は雪を見ながら橋を渡り、温泉に浸かると心が洗われるようだ。 将来的に佐藤さんは長屋風の雰囲気の湯治場を作り、そこでお客さん同士が親しく語り合うことが出来、心を癒せる場所にしたいという思いがあるそうだ。 |
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浴槽の窓のすぐ外には、滝が勢いよく流れ落ち、ほのかな硫黄の匂いに包まれながら湯舟につかっていると日常の疲れなど飛んでしまうほどだ。 ■泉質:硫黄泉 |
![]() 湯けむりでうまく撮影できませんでした |
| 代表 佐藤 昭男 さん 佐藤さんは温泉経営の他、農業、魚の移動販売等を営む。仕入れた新鮮な魚や自家製のあきたこまちを食卓に出すなど、プロの目で厳選した材料をふんだんに使ったメニューがお客さんに喜ばれている。人気メニューの中には自家製あきたこまちをつぶして作っただまこ鍋や自ら仕入れた活きの良い魚・きんきんを使ったきんきん鍋などがある。 |
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