田沢湖高原リゾートホテル
ニュースカイ

仙北郡田沢湖町生保内字下高野73-3
0187-46-2006
■日帰り入浴パック/1,500円(入浴・お弁当・室料)込み
■大広間利用/午前10時〜午後3時
■日帰り入浴/午前9時〜午後10時
■入浴料金/450円
■泉質/単純硫黄泉、ナトリウムイオン・カルシウムイオン等を含む
■効能/高血圧・動脈硬化・慢性婦人病・冷え症・神経痛・疲労回復などなど

泉質は単純硫黄泉ストレス解消や健康増進に最適

駒ヶ岳の裾野に広がる田沢湖高原の玄関口にある水沢温泉郷は、生保内から田沢湖高原に向かい約10
kmの所にある。「秋田県営スキー場」などが建てられたのをきっかけにホテルや温泉宿泊施設が建ち並び、スポーツや温泉を楽しめる観光スポットとして発展した。
水沢温泉郷の一角にある「田沢湖高原リゾートホテル ニュースカイ」は昭和56年に全労災の温泉保養宿泊施設としてオープン。
リニューアルされたロビー回りや館内はゆったりとしており、車椅子でも対応できるようになっている。これは「来館のたびに新しい印象を持ってほしい」との思いから随時リニューアルしているもの。 また客室はすべて和室で、すべての客室から田沢湖が眺められるように設計されている。ただ、木が生い茂ってしまい一部見えない部屋もあるが、4階にある展望室から見える田沢湖や駒ケ岳などの自然の美しさは絶景だ。


まごころ込めたサービスを第一に!!
自然な笑顔の初々しいスタッフの出迎えに、ホッと心が癒され安堵感が漂う。常務理事兼支配人の本庄潤一さんは「ホテルの基本姿勢として3年前から高校生の新卒者を採用しています。最初は山の中に来てくれるか心配だったが、やる気のある学生たちとめぐり合っています。将来の成長が楽しみです。」と話す。
田沢湖はオールシーズン楽しめる自然、そして恵まれた環境では全国でも有数だ。しかし、今は何もしなくても観光客が来る時代ではない。「これからは、今まで以上に人と人のコミュニケーションが大切です。当ホテルでは料金をできるだけ安く抑えた宿泊プランなどお客様のニーズに合った商品をたくさん用意しています。それとともに、お客様に満足頂けるサービスということに重点を置いたスタッフの教育にも力を入れています」と本庄さんはより一層サービスに力を入れることを強調する。
天然温泉の豊富な湯を溢れさせている浴場は宿泊の場合、24時間入浴できる。泉質は単純硫黄泉で、ナトリウムイオン・カルシウムイオンを含み、循環、代謝機能を改善するなど様々な効能を有し、ストレス解消や健康増進に最適だという。特に庭園風の風情ある露天風呂に浸かっているとほのかな硫黄の匂いと冷たい外気が心地よく身体を包み、日常の喧騒を忘れ時間が止まってしまうほどだ。
田沢湖の自然の息吹を感じながらくつろぎの時間を過ごしてほしいものだ。


ホテルニュースカイ支配人 本庄 潤一さん

写真が趣味という本庄さんは支配人として赴任して3年になる。パンフレット等に使用し、また、館内に飾られている写真はご自身の作品だ。写真に興味を持ち始めたのは登山が好きだったためだそうだがプロ級の腕前には度肝を抜く。特に写真に興味のある方は非常に勉強になるはず。説明を聞くだけでも楽しみが倍増する。
ホテルニュースカイ 料理室 室長 佐藤 誠二さん

この道31年という超ベテランの佐藤誠二さんはお客様には四季折々の山の幸をふんだんに使った手作り料理を提供することが大切だという。そのため、旬の食材を活かした風味豊かな味付けはひと味もふた味も工夫されており、お客様に喜ばれている。お膳に座ると佐藤さん自ら手書きしたお品書きが添えられており、食べる楽しみが倍増する。


日帰り入浴パック 日帰り入浴パック(税別)
入浴・お弁当・室料(大広間)込み
※大広間利用(10時〜15時)
できるだけ予約
どなたでも自由にご利用OK!!

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