| 船沢温泉 能代市浅内字船沢73-125 0185-54-4838 |
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| ■休憩料/500円(入浴・大広間利用) 9時〜4時30分 ■入浴料金/300円 入浴時間/9時〜22時 ■泉質/ナトリウム塩化物泉 ■効能/入浴:一般的適応症他リューマチ、婦人病、 切り傷、運動器障害 飲用:消化器疾患、便秘 |
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おいしいと評判の キリタンポ鍋 1人前 1,500円(税別) ■他に麺類や丼物などもあります。 |
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| お年寄りにやさしい温泉施設 秋田市から国道7号線を能代方向に向かい、能代バイパスで交差する県道210号線を森岳方向に戻るように進むと木立の目立つ浅内台地に船沢温泉がある。 ここは能代市でも新市内の地区に当たり、静かな環境は湯治に最高の場所だ。入浴客はアクセスが便利なせいか旧市内はもちろん八森や大館、秋田市などの県内を始め全国各地から足を運ぶ人が多いと聞く。また、仕事で当地を訪れた人もこの温泉に立ち寄るなど幅広い人たちに愛され親しまれている。 船沢温泉オーナーの佐藤さんご夫妻は、21年前に温泉を掘り当て、施設を建設するに当たり地元のお年寄りたちの娯楽場所にしたいという思いで非常の場合を考慮し、木造平屋建てにしたのだそうだ。 当時はまだ50代と若かったご夫妻は出来るだけ手造りにしたいと考え、ブロック積みまで自分たちで夜通し頑張り、気がついたらを夜が明けていたということが何日もあったという。その当時の苦しみは並大抵ではなく苦労話をノート二冊にびっしりと書き込んであると女将さんは話す。 船沢温泉のお年寄りたちへのこまやかな心配りは建物だけでなく、脱衣所にも表れている。広いスペースの脱衣所は身体の不自由な年配の人たちでも困らないようにという配慮からであり、また、盗難防止のために浴室からは脱衣所が見えるように造られている。 薄いお茶のような黄褐色のお湯は、強塩泉なので身体がよく温まり、ポカポカ感が持続する。夜になると近所の人たちは寝巻きのまま来館、広々とした温泉で一日の疲れを癒しそのまま家に帰って熟睡する人も多いそうだ。船沢温泉は地域の人たちにも明日へのエネルギーを与えているのだ。 |

| 飾り気のないおふくろの味 食事は家庭的で昔懐かしい飾り気のない田舎料理だ。食べているとどことなく懐かしさがこみ上げおふくろの味そのものだ。 気さくで明るくおふくろ的存在の女将さんは、玄関に入ると流暢な秋田弁で来館を歓迎してくれる。「私は誰がきても秋田弁でお客さんと話しますが、私の言葉が分からなくてポカーンとしている人もいます。でもそれがよくてまた来てくれます。長い間の商売で培った勘で言葉を聞くとどこの県の人か大体分かります。それがとても楽しみです。」と話す女将さんは色艶もよく年齢よりも非常に若く見える。 入浴客からは「湯っこがいいから、温泉に入った感じが何ともいえない」「いつきても食べ物の味が変わらないし本当に美味しい」などという声が圧倒的でリピーターが多いのだそうだ。 大広間は午前9時から午後4時30分まで長時間使用でき、お弁当持参、また、注文でもかまわないし10名様以上であれば送迎もして下さるそうだ。 |
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■JR奥羽本線「東能代駅」 下車タクシーで10分 ■小野沢行きまたは 金丘まわり森岳行き バスで15分。 小野沢バス停下車、 徒歩3分。 |