かみおか温泉 嶽の湯

仙北郡神岡町神宮寺字下川原前開86-1
0187-87-1700
■泉質/ナトリウム-塩化物泉
■効能/一般的適応症のほか、切り傷・やけど・慢性皮膚病・虚弱児童・慢性婦人病
■休憩料/300円(大広間利用)
 午前9時〜午後4時
■入浴料金/300円(2時間まで)
 入浴時間/午前9時〜午後9時

嶽の湯は神岡町のシンボル嶽山から取った名前

秋田市から国道13号線を横手方向に約1時間位走ると、道の駅「茶屋っこ一里塚」があり、そこからさらに進むと神岡町の中心部で国道13号線から少し離れた場所にテニスコートなどの施設が並ぶ文京プラザというエリアが見えてくる。
文京プラザとは、神岡町が推進する文京・スポーツのゾーンで緑に囲まれた広大なエリアに様々な文教施設やスポーツ施設が立ち並んでいる場所をいう。
このエリア内に平成7年、町民待望の温泉が湧出したため、温泉施設として「嶽の湯」をオープンさせた。嶽の湯の名前の由来は地元のシンボルの山である神宮寺嶽、通称・嶽山にちなんだもので、建物のエントランスのガラスは嶽山をイメージし三角形を基調にデザインしている。
主任の高橋保さんは「神岡町は少年野球発祥の地で嶽の湯のすぐ隣に神岡野球ミュージアムや嶽の球史館などを備えたかみおか嶽雄館、テニスコートなどがあります。ドライブの行き帰りに文京プラザに立ち寄って頂いて、温泉に浸かるなどゆったりと心と身体を癒し、皆様の安らぎの場としてまた、ふれあいの場として利用して頂き、明日への鋭気を養って頂ければ嬉しいです」と話している。
大浴場には大風呂、サウナ、水風呂、寝湯、ぬる湯があり、他に嶽山を見ることができる石庭風に作られた露天風呂や身障者用家族風呂がある。ここは交通の便が良いということもあり、若い人を中心に大勢の人たちが訪れ、リゾート感覚の温泉施設として利用している人が多いと聞く。
嶽の湯の日帰り入浴者は、日によって多少のばらつきはあるものの平均すると一日500人は超えており人気の高い温泉施設だ。
レストランでは麺類から丼もの、弁当類と種類も豊富で素材にこだわった彩りの良いメニューが多い。特に地元産のあきたこまちの美味しさには定評があり、定食の場合ごはんのお変わりが自由ということもあり、お変わりする人が増えているという。また、ここの大きな特長は宿泊の場合、部屋で食事が出来るという他には見られないサービスも行っている。


入浴料、大広間利用料、お食事付き
なんと1200円!!
10時までに入館するとお得
※料理の内容は日によって異なります。

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